株式会社米良

排水設備工事の流れを解説

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排水設備工事の流れを解説

排水設備工事の流れを解説

2026/02/05

排水設備はトイレや台所などの汚水を、下水管に流すためにも欠かせないものです。
排水設備工事が必要になる場合に、どのような手順で工事を行えばよいのかご存じでしょうか。
今回は、排水設備工事の基本的な流れを解説します。

排水設備工事の流れ

①業者の選定
排水設備工事は、自治体が指定する業者へ依頼しなければなりません。
まずは請け負っている業者を探し、見積もりをとりましょう。
その後、料金やスケジュールなどを確認し、納得できたら契約します。
②申請書を作成する
排水設備工事をする場合、自治体へ申請する必要があります。
申請書は、自治体の窓口もしくは公式ホームページからダウンロードが可能です。
必要事項を記入し、そのほかの必要書類も用意しておきましょう。
③申請書の提出
申請書が準備できたら、案内図や構造図などの必要書類と合わせて、自治体へ提出します。
契約した業者が代行して、申請を行ってくれることもあるでしょう。
提出後、自治体で審査が行われ、問題がなければ確認書が発行されます。
④着工
審査に通り、確認書が発行されたら着工します。
下水道工事の工事期間は、規模が小さければ3日程度、大規模な工事は1週間程度が目安です。
⑤現地調査
工事が完了したら、自治体による現地調査が行われます。
この調査で問題がなければ、正式に工事完了です。

まとめ

排水設備工事の基本的な流れは、以下の通りです。
①業者の選定
②申請書を作成する
③申請書の提出
④着工
⑤現地調査
工事内容や自治体の規定により手順が変わる場合もあるため、事前に問い合わせて確認しておきましょう。
『InFinity5』では、大阪府を中心に奈良・京都・兵庫・滋賀など関西全域で、住宅設備に関する工事を承っています。
水道工事にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

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